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オウンドメディア運営代行会社との契約を更新するか判断する方法|成果・改善実績・次期計画を評価

部署:マーケティング担当者部署:経営者・責任者レベル:実践
オウンドメディア運営代行会社との契約更新に向け、担当者が契約書や成果資料を確認している様子

オウンドメディア運営代行会社との契約更新の時期に、「毎月予定どおり記事が納品されている」「検索流入が増えている」という理由だけで継続を決めていないでしょうか。この2点は、作業が進んでいるか、入口の数字が伸びているかを示すものです。リード(問い合わせや資料請求など、見込み客の獲得)や商談につながっているかまでは、これだけでは分かりません。

更新の判断で確認したいのは、検索での成果、リード・商談への貢献、制作した記事の品質、公開後の改善実績、運営体制、そして次期の改善計画の6つです。本記事では、現在の運営会社をこの6項目という同じ基準で評価し、継続、条件変更、支援範囲の見直し、乗り換えのどれを選ぶかを判断する方法を整理します。

評価の前提になる、オウンドメディアをどこまで内製し、どこまで外注するかという判断軸は、オウンドメディア運営の内製・外注・ハイブリッド判断で整理しています。

契約更新は「記事を何本作ったか」ではなく6つの項目で判断する

オウンドメディア運営代行会社の契約更新では、作業量と成果を分けて確認することが出発点です。この節では、そのうえで使う6項目を示します。

記事本数やリライト本数は、「何を実行したか」を示す数字です。一方、検索からのクリック、問い合わせ、商談、既存記事の改善などは、「実行した結果、何が変わったか」を示します。契約更新では、その作業が検索流入や問い合わせ、商談、改善につながったかまで分けて確認します。

次の図は、作業量と成果を分けて捉えるイメージです。

オウンドメディア運営代行の作業量と、検索流入・問い合わせ・商談などの成果を分けて示した比較図

この考え方に沿って、契約更新時には少なくとも次の6項目を確認してください。表は、項目ごとに「何を見るか」「そこから何を判断したいか」をまとめたものです。

評価項目 主に確認する内容 判断したいこと
事業成果 リード、問い合わせ、商談への貢献 メディアが事業成果につながっているか
検索成果 クリック、表示回数、検索クエリ、流入ページ 検索上の接点が増えているか
制作量・品質 計画本数、公開率、専門性、独自性、正確性 必要なコンテンツを適切に作れているか
改善実績 リライト、内部リンク、CV導線、技術改善 公開後も改善しているか
運営体制 分析、報告、提案、進行管理、情報共有 継続して改善できる体制か
次期計画 残課題、優先順位、KPI、実行内容 次の契約期間で何を変えるのか明確か

6項目を同時に見ると、「本数は多いが成果につながっていない」「成果はまだ小さいが、改善の方向性は明確」といった違いを判断しやすくなります。次の節から、契約範囲の確認、成果・制作・改善・次期計画の見方の順に説明します。

評価を始める前に、契約範囲と当初の目標を確認する

評価の前に確認しておくのは、現在の運営会社に何を依頼していたのかという前提です。

記事制作だけを依頼している会社に、サイト全体のCV改善や営業成果まで責任を求めると、評価基準がずれます。反対に、戦略・分析・改善まで含む契約なのに記事納品しか行われていないのであれば、契約内容と実行内容に差があります。

そこで、次の情報を並べてください。

  • 契約期間
  • 月額費用
  • 契約時に設定した目的
  • KGI・KPI
  • 月間の記事制作予定数
  • リライト予定数
  • 分析・レポートの範囲
  • SEOやサイト改善の対応範囲
  • CMS入稿や公開作業の範囲
  • 定例会や改善提案の頻度

並べたうえで、「契約上やるべきだったこと」「実際に実行したこと」「実行した結果」の3つに分けます。この3つを分けると、成果が出ていない場合に、契約範囲の問題なのか、実行の問題なのかを区別できます。

検索流入だけでなく、リード・商談への貢献まで確認する

ここで確認するのは、成果をどこまでたどって評価するかです。検索順位やページビュー(PV)だけで終わらせず、検索での接点から事業成果まで、段階を分けて確認します。

確認に使える計測ツールには、次のものがあります。Google Search Consoleのパフォーマンスレポートでは、Google検索におけるクリック数、表示回数、クリック率(CTR)などを確認でき、クエリやページ単位でも分析できます。Google Analytics 4(GA4)では、流入元を確認するトラフィック獲得レポートや、最初に訪問されたページを確認するランディングページレポートを利用できます。重要な問い合わせや申込みは「キーイベント」として計測できます。

これらの数字を、次のように段階に分けると評価しやすくなります。表は、検索結果での表示から受注までを上から順にたどる形になっています。

段階 KPI例 確認すること
検索表示 表示回数、対象クエリ数 検索結果で接点が増えているか
検索流入 クリック数、CTR 検索ユーザーを獲得できているか
サイト行動 閲覧ページ、エンゲージメント 必要な情報まで読まれているか
リード 問い合わせ、資料請求など 見込み客獲得につながっているか
商談 商談数、商談化率 営業機会を生んでいるか
受注 受注数、売上 事業成果へつながっているか

どの段階で数字が止まっているかが分かれば、運営会社への質問も具体的になります。

ただし、すべての記事が直接問い合わせを生む必要はありません。比較検討前の読者へ情報を提供する記事や、後日別チャネルから問い合わせにつながる記事もあります。GA4には、複数の接点へ成果の貢献を割り当てるアトリビューションの考え方があるため、最後に閲覧されたページだけで評価しないことも重要です。

記事制作量は「予定どおり作ったか」と「何を作ったか」に分けて見る

制作本数は必要な評価項目ですが、本数だけでは更新の判断はできません。この節では、本数の裏にある中身を確認します。

たとえば月8記事の契約で96記事を公開していても、事業と関係の薄い検索キーワードばかりを狙っていれば、問い合わせへつながりにくい可能性があります。反対に、公開本数が計画より少なくても、既存記事の改善や重要ページの制作へ優先順位を変更し、成果が伸びているのであれば合理的な場合があります。つまり、本数が多いか少ないかではなく、何のために作ったかで評価が分かれます。

その見極めのために、次の4点を確認してください。

予定どおりに公開できたか

「契約期間中に何本制作する予定だったか」と「実際に何本公開したか」を比較します。未公開の記事がある場合は、運営会社側の遅延なのか、自社の確認・監修待ちなのかも分けて見ます。

事業につながるテーマを選べているか

流入を増やしやすいテーマだけでなく、自社の商品・サービスを検討する読者が知りたい内容を制作できているかを確認します。

記事に独自情報があるか

Googleは、ユーザーを第一に考えたコンテンツや、独自の情報・分析、実体験や専門性を含むコンテンツを重視する考え方を示しています。この考え方に照らして、単に他サイトの情報をまとめ直した記事を大量に作っていないかを確認してください。

公開後に情報を維持しているか

古くなった記事を放置せず、検索状況や情報の変化に応じて更新できているかも確認します。更新の実績は、次の節で扱う改善実績にもつながります。

運営会社の実力は「公開後に何を改善したか」に表れる

契約更新で特に確認したいのが、記事公開後の改善実績です。この節で見るのは、運営会社が公開後も改善を続けているかどうかです。

オウンドメディアでは、最初に公開した記事がそのまま最適な状態になるとは限りません。Search Consoleでは、ページやクエリ単位で検索パフォーマンスを確認できます。Googleも、検索結果は固定ではなく変化し続けるものであり、改善の効果が表れるまで時間がかかる場合があると説明しています。公開後の改善履歴は、こうした変化に運営会社が対応しているかを見る手がかりになります。

確認したい改善履歴は、次のとおりです。

  • 表示回数は増えたがクリックされない記事を改善したか
  • 検索順位が伸びない記事の原因を分析したか
  • 検索意図がずれている記事を修正したか
  • 情報が古くなった記事を更新したか
  • 関連記事同士の内部リンクを改善したか
  • 流入が多いのに問い合わせにつながらないページを改善したか
  • 成果の低いテーマへの投資を減らしたか
  • 成果が確認できたテーマへ追加投資したか

重要なのは、改善した本数ではありません。「どのデータから問題を見つけ、どの仮説を立て、何を変更し、その後どう変化したか」まで説明できるかを確認してください。

次の図は、この流れを繰り返す改善サイクルを示したものです。

オウンドメディア運営でデータ確認から問題発見、仮説、改善、結果検証までを繰り返す改善サイクル

運営会社の改善力は、修正本数ではなく、データから問題を見つけ、仮説を立て、改善後の結果まで確認できているかで判断します。

成果が出ない原因を、運営会社だけに求めていないか確認する

ここまでは運営会社を評価する視点でしたが、成果が出なかった原因をすべて運営会社へ帰属させないことも重要です。この節では、自社側の要因を切り分けます。

次の図は、検索流入や問い合わせが伸びない原因を、4つに分けて整理したものです。

検索流入や問い合わせが伸びない原因を、自社側の制約、市場・競合の変化、戦略・施策のミスマッチ、コンテンツ品質に切り分けて判断する図

成果が弱い場合は、運営会社だけを原因と決めつけず、自社側の制約、市場・競合の変化、戦略・施策、コンテンツ品質に分けて確認します。

この切り分けには、外部委託を扱った研究が補助的な手がかりになります。BtoBサービスの外部委託を対象とした研究では、発注企業から見た供給者の成果には、責任範囲や評価基準だけでなく、契約後の管理も関係することが示されています。177人の購買担当者を対象とした25か国の調査ですが、オウンドメディア専用の研究ではないため、外部委託を評価する際の補助的な知見として捉える必要があります。

別のアウトソーシング研究でも、サービス成果が供給者だけでなく発注企業側の行動にも左右される状況では、双方のプロセスを評価する協働型KPIが有効になり得ると論じられています。

これらを踏まえると、成果を出すための役割は運営会社だけでなく自社にもある、と考えられます。オウンドメディアでも、次のような自社側の問題は分けて確認してください。

  • 記事確認が毎回数週間止まっていた
  • 営業部門から顧客情報を共有していなかった
  • 専門家監修を依頼できなかった
  • CMS改修の承認が進まなかった
  • 問い合わせ後の商談結果を運営会社へ共有していなかった
  • 当初決めたKPIを途中で変更した

運営会社に改善余地があるのか、自社の運用体制に問題があるのかを分けることで、契約更新後に同じ問題を繰り返しにくくなります。

次期計画が具体的でなければ、そのまま契約更新しない

過去の成果の確認を終えたら、続いて「次の契約期間で何を変えるのか」を確認します。この節で見るのは、次期計画が更新に値する具体性を持っているかです。

次期計画には、少なくとも以下を入れてもらいます。

  1. 現在残っている課題
  2. 課題が残っている原因
  3. 優先して改善するページ・テーマ
  4. 新規制作と既存記事改善の配分
  5. 具体的な実施施策
  6. KPI
  7. 担当者
  8. 実施時期
  9. 効果を判断する方法

「引き続き高品質な記事を制作します」「SEOを強化します」だけでは、次期計画として不十分です。たとえば、「問い合わせにつながる比較検討系の記事が不足しているため、次期は新規記事数を減らし、既存流入記事からサービス比較・導入判断記事への内部リンクと導線改善を優先する」というレベルまで具体化されているかを確認します。

生成AI検索への対応を提案している場合も同じです。「AIOをやる」という説明だけでなく、何を変更するのかを確認してください。GoogleはAI OverviewsやAI Modeについても、従来の検索と同様に有用で信頼できるコンテンツを基本とし、独自の視点や一次的な価値を持つコンテンツを推奨しています。

100点満点のスコアカードで、更新判断の目安をそろえる

ここまでの確認結果を、1つの点数にまとめて比較できるようにしたのが次のスコアカードです。これは、契約更新時に判断を揃えやすくするための弊社による評価例です。公的な基準ではないため、自社の契約範囲や目的に合わせて配点を変更してください。

項目は最初の6項目と同じ構成です。表記は、「検索成果」が「検索・集客成果」に、「運営体制」が「運営・管理体制」になっています。

評価項目 配点 主な評価内容
事業成果 25 リード、商談、売上への貢献
検索・集客成果 20 クリック、表示回数、重要クエリ、流入ページ
制作量・品質 15 計画達成、専門性、独自性、正確性
改善実績 15 分析、リライト、導線改善、検証
運営・管理体制 15 報告、提案、進行、情報共有、資産管理
次期計画 10 課題、優先順位、KPI、実施計画
合計 100

配点を見ると、事業成果と検索・集客成果で45点を占めています。作業量より成果を重く見る配点です。

合計点の目安は、次のとおりです。

  • 80〜100点:現契約を基本に更新を検討
  • 65〜79点:条件や支援範囲を見直して更新を検討
  • 50〜64点:短期延長や再提案を行い、改善条件を明確化
  • 49点以下:他社比較や乗り換えを含めて再検討

点数だけで機械的に決めるのではなく、低かった項目と次期改善計画が対応しているかを見てください。

評価結果から、継続・条件変更・乗り換えを選ぶ

点数が出たら、次は状況に合う対応を選びます。次の表は、成果と改善力の状況ごとに、判断候補と次に行うことをまとめたものです。

状況 判断候補 次に行うこと
成果も改善力も高い 継続 次期目標と優先施策を更新
成果はあるが業務範囲が合わない 条件変更 新規制作・改善・分析の配分変更
現時点の成果は弱いが改善仮説が明確 条件付き継続 KPIと期限を決めて再評価
成果が弱く改善提案もない 乗り換え検討 他社提案と比較
運営会社より自社側に原因がある 自社体制改善 承認・監修・営業連携を見直す

最後の行は、原因の切り分けの節で見た自社側の要因が大きい場合です。この場合は、運営会社を替える前に、承認・監修・営業連携を見直します。

次の図は、この判断を流れにしたものです。

オウンドメディア運営代行会社との契約について継続、条件変更、条件付き継続、乗り換えを判断するフロー図

契約更新は「継続か解約か」の二択ではありません。「成果が出ていないから即解約」「流入が増えているから自動更新」と決めず、成果、支援範囲、改善仮説、自社側の課題を順番に確認して、最も適した対応を選びます。

契約更新前に運営会社へ確認したい10の質問

ここまでの評価を、打ち合わせの場で運営会社に確かめる質問にしたものが、次の10点です。この10点を確認すると、判断材料を揃えやすくなります。

  1. 契約開始時と比べて、最も改善したKPIは何ですか。
  2. 最も改善していないKPIは何ですか。
  3. 検索流入の増加は、どのページ・検索意図が中心ですか。
  4. オウンドメディアからリード・商談へどの程度つながっていますか。
  5. 成果が出た記事と出なかった記事の違いをどう分析していますか。
  6. 今期に実施した改善施策と、その結果を説明できますか。
  7. 現在残っている最大の課題は何ですか。
  8. 次期は新規記事と既存記事改善のどちらを優先しますか。
  9. 次期の施策を優先順位順に示せますか。
  10. 次の契約期間終了時に、何をもって成功と判断しますか。

回答が数字、ページ、施策、期限まで具体化されているかを確認してください。

契約終了も想定して記事・データ・権限の状態を確認する

契約を更新する場合でも、オウンドメディアの資産を自社で把握しておく必要があります。更新後に条件変更や乗り換えが必要になったときに、備えがあるかどうかが変わるためです。

確認する対象には、記事原稿、画像、CMS、Search Console、Google Analytics、キーワードや企画台帳、過去の分析資料、リライト履歴などがあります。制作物の権利や利用条件は契約内容によって異なるため、契約書を基準に確認してください。

特定の担当会社しか分からない状態を減らしておくことで、将来の内製化や支援会社変更も行いやすくなります。

自社だけで判断しにくい場合は第三者に現状評価を依頼する

契約更新で難しいのは、現在の成果が「十分なのか」を自社だけで判断しにくい点です。検索市場や競合状況によって、同じ流入増加率でも評価は変わります。また、記事制作を増やすべき企業もあれば、新規記事より既存記事やサイト導線を改善した方がよい企業もあります。

現在の運営会社から提示されたレポートや次期計画だけでは判断しづらい場合は、Search Console、Google Analytics、記事一覧、施策履歴などを第三者にも確認してもらい、現契約の継続・条件変更・乗り換えを比較する方法があります。

必要に応じて、オウンドメディアの現状分析や改善方針について無料相談をご活用ください。

まとめ

オウンドメディア運営代行会社との契約更新では、記事本数や検索流入だけでなく、事業成果、検索成果、制作品質、改善実績、運営体制、次期計画を一緒に確認することが大切です。特に見たいのは、「何を実行したか」ではなく「実行によって何が変わり、次に何を改善するのか」です。

現在の運営会社に成果がある場合でも、次期計画が曖昧であれば条件を見直します。一方、成果が伸びていない場合も、自社側の承認や情報提供が原因になっていないかを分けて確認してください。

同じ評価基準で現状と次期計画を整理すれば、継続、条件変更、短期延長、乗り換えを、感覚ではなく根拠を持って判断しやすくなります。最初の一歩は、契約書で契約範囲と当初の目標を確認し、実際に実行した内容と並べることです。

参考文献・データ元

この記事で参照した情報を確認できます。

・「Google におけるパフォーマンス」Google Search Console ヘルプ
使用内容:クリック数、表示回数、CTR、検索パフォーマンスの確認方法。
Google Search Console「Google におけるパフォーマンス」

・「検索パフォーマンス レポート(検索結果)」Google Search Console ヘルプ
使用内容:クエリ・ページ別の検索パフォーマンス確認。
Google Search Console「検索パフォーマンス レポート」

・「トラフィック獲得レポート」Google Analytics ヘルプ
使用内容:サイトへの流入元の確認。
Google Analytics「トラフィック獲得レポート」

・「ランディング ページ レポート」Google Analytics ヘルプ
使用内容:最初に訪問されたページとページ別成果の確認。
Google Analytics「ランディング ページ レポート」

・「Creating Helpful, Reliable, People-First Content」Google Search Central、最終更新2025年12月10日
使用内容:独自性、専門性、ユーザーを第一にしたコンテンツ品質の評価。
Google Search Central「Creating Helpful, Reliable, People-First Content」

・「Google’s Guide to Optimizing for Generative AI Features on Google Search」Google Search Central
使用内容:AI検索でも独自性・有用性のあるコンテンツを重視する考え方。
Google Search Central「Generative AI Features」

・Zou, W., Brax, S., Vuori, M., Rajala, R.「The influences of contract structure, contracting process, and service complexity on supplier performance」International Journal of Operations & Production Management, 2019
対象:25か国の購買担当者177名。
使用目的:BtoBサービス外注の成果評価における責任範囲、評価基準、契約後管理の補助的知見。
DOI:10.1108/IJOPM-12-2016-0756
Aalto University Research Portal

・Akkermans, H., van Oppen, W., Wynstra, F., Voss, C.「Contracting outsourced services with collaborative key performance indicators」Journal of Operations Management, 2019
使用目的:発注側と受注側が相互依存する外部委託でのKPI評価に関する補助的知見。
DOI:10.1002/joom.1002
Tilburg University Research Portal

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