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MEO対策会社の契約更新判断|店舗成果・実施内容・残る課題

部署:マーケティング担当者部署:経営者・責任者レベル:実践
複数店舗のMEO成果レポートと実施内容、契約書を確認しながら契約更新を判断している担当者の手元

MEO対策会社との契約更新が近づくと、「順位は上がったから継続」「思ったほど上がらなかったから解約」と、順位だけで判断してしまいがちです。しかし、順位だけでは継続すべきか見直すべきかを決められません。

理由は2つあります。多店舗企業では、全店舗の平均値を見ると店舗ごとの差が隠れます。また、成果の数字だけでは、契約した施策が実際に行われたのかが分かりません。

そこで、店舗ごとの表示・電話・経路案内・Webサイトクリック・口コミなどの変化を、実際に何を実施したのかと同じ期間で照合します。さらに、残っている課題と次期契約で何を改善するのかまで確認すると、継続・条件見直し・乗り換えを判断できます。

この記事では、MEO対策会社の契約更新前に確認したい項目を、実務で使える判断表と手順に整理します。

契約を継続・見直しする前提となるMEOの体制設計は、MEOの体制構築と内製・外注の判断基準で確認できます。

MEO対策会社との契約更新は「順位」だけで判断しない

MEO対策会社との契約を更新するかは、検索順位だけではなく、「成果」「実施内容」「残課題」「次の提案」「費用・契約条件」の5つをセットで見て判断するのが基本です。

順位だけで判断できない理由は、順位の決まり方にあります。Googleは、ローカル検索結果が主に「関連性」「距離」「知名度」の組み合わせで決まると説明しています。また、Googleに費用を支払ってローカル検索順位を上げることはできません。したがって、特定キーワードの順位だけを代理店の成果として切り出すと、実際の支援効果を正しく判断できない場合があります。

契約更新時には、次の5項目を並べて確認します。表の右端の列は、各項目から更新判断のために何を読み取るかを示しています。

確認項目 主な確認内容 更新判断で見ること
成果 表示、検索、電話、経路案内、Webサイトクリック、予約、口コミなど 来店・問い合わせにつながる変化があるか
実施内容 基本情報修正、カテゴリ、投稿、写真、口コミ対応、分析など 契約した施策が実際に行われたか
残課題 未改善店舗、未実装項目、低迷指標 問題が特定されているか
次の提案 次期施策、対象店舗、優先順位、期限 継続することで何が変わるのか
費用・契約 月額、店舗数、追加費用、契約期間、解約条件 費用と支援範囲が見合っているか
MEO対策会社の契約更新を成果、実施内容、残課題、次の提案、費用・契約の5項目で判断する図

MEO対策会社の契約更新では、順位は成果の一部にすぎません。図のとおり、成果・実施内容・残課題・次の提案・費用・契約条件をまとめて確認します。

更新判断で最後に確かめたいのは、「成果が出たか」だけではなく、「なぜその結果になったのか」「次に何をするのか」を支援会社が説明できるかどうかです。そのために、まず店舗別の数字を比較できる状態にします。

最初に店舗別データの比較条件をそろえる

多店舗企業で最初に行うのは、店舗ごとの数字を同じ条件で並べることです。条件が違ったままでは、数字の増減が施策の結果なのか、別の要因なのかを区別できません。

Googleビジネスプロフィールでは、プロフィールの閲覧数や検索語句、電話、経路案内、Webサイトクリックなどのパフォーマンス情報を確認できます。複数のビジネスプロフィールを管理している場合は、複数店舗分のデータをダウンロードして比較することもできます。

比較する際は、少なくとも次の条件をそろえます。

  • 比較対象期間
  • 比較する前年・前期の期間
  • 対象店舗
  • 営業日数
  • 新店・閉店・移転の有無
  • キャンペーンや季節要因
  • 計測対象となる検索語句
  • 順位を計測する地点や条件

条件がそろっていないと、たとえば繁忙期の3か月と閑散期の3か月をそのまま比較してしまい、MEO施策以外の影響が混ざります。

比較の角度も1つに絞りません。「契約開始前対比」「前年同期間比」「直近数か月の推移」のように複数の角度から確認すると、単月の増減に引っ張られにくくなります。

全店舗平均だけで判断しない

条件をそろえたあとも、全店舗の平均だけを見ると問題のある店舗が隠れます。

たとえば20店舗のうち5店舗だけが大きく伸び、残り15店舗が横ばいでも、全体平均では改善しているように見える場合があります。この例では、平均が改善して見えても、20店舗のうち15店舗は成果が変わっていません。

そのため、各店舗を次のように分類すると状況を把握しやすくなります。

  • 改善している店舗
  • 横ばいの店舗
  • 悪化している店舗
  • データ不足で判断できない店舗

さらに、悪化している店舗については、「施策が実施されていない」のか、「十分に実施したが成果につながっていない」のかを分けます。原因によって、次に打つ手が変わるためです。

契約更新の判断では、成果の大小だけでなく、店舗ごとのばらつきを説明できる状態にしておきます。

成果は「露出・行動・口コミ」の3層で確認する

MEOの成果は、検索順位を含む露出だけで終わらせず、その後の行動まで確認します。

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスでは、検索語句、閲覧数、経路案内、電話、Webサイトクリック、予約など、業種に応じた指標を確認できます。

契約更新では、次の3層で整理すると判断しやすくなります。

層 指標例 確認すること
露出 検索語句、閲覧、対象KW順位 見つけられる機会が増えたか
行動 電話、経路案内、Webサイトクリック、予約 来店・問い合わせにつながる行動が増えたか
口コミ 件数、評価、内容、返信状況 比較時の不安や評価材料が改善したか

表は、上から順に「見つけられる機会」「来店・問い合わせにつながる行動」「比較時の評価材料」を確認する構成です。露出が増えても行動が増えていなければ、見つけられた先で選ばれていない可能性があります。

Googleは、クチコミが検索やマップ上でユーザーの判断に役立つ情報になると案内しています。クチコミへの返信や適切な依頼も、店舗情報の運用範囲として確認したい項目です。なお、クチコミ投稿と引き換えに割引や商品などのインセンティブを提供することは禁止されています。

したがって、「順位は上がったが電話や経路案内が変わっていない」という店舗と、「順位の変化は小さいが来店につながる行動が増えた」という店舗を、同じ評価にはしません。

契約期間中に何を実施したかを証拠とセットで確認する

成果だけでは、MEO対策会社が契約どおりに動いたかは判断できません。そこで、契約時に予定していた施策と、実際の実施内容を照合します。

次の表は、照合する項目と確認例をまとめたものです。

項目 確認例
基本情報 営業時間、電話番号、URL、カテゴリ等を更新したか
投稿 何店舗で何回実施したか
写真 追加・更新対象と実施状況
口コミ 返信状況、依頼導線の整備状況
検索語句 対象語句の見直しを行ったか
店舗別分析 改善店舗・低迷店舗を分けて分析したか
改善提案 分析結果から具体的な修正を行ったか
報告 実施日・変更内容・結果を確認できるか

Googleのサードパーティポリシーでは、ビジネスプロフィールを管理する代理店などに対し、顧客プロフィールに対する変更や編集を顧客へ通知することを求めています。また、Googleビジネスプロフィール由来のデータと他プラットフォームのデータを区別して報告することも求めています。

そのため、更新前には、「何をやったか分からないが数字だけ報告されている」という状態を残さないようにします。

「成果」と「実施量」の2軸で店舗を4分類する

多店舗の契約更新では、成果と実施量を2軸で見ると、問題の原因を切り分けやすくなります。

MEOの店舗を成果と実施量の2軸で4分類し、継続や戦略見直し、実行不足を判断するマトリクス

図は、成果の良し悪しと実施の十分さを掛け合わせた4つの区分を示しています。

次の表は、成果の良し悪しと実施の十分さを組み合わせた4つの区分と、それぞれで確認することをまとめたものです。

実施が十分 実施が不足
成果が良い 継続候補。成功要因を他店舗へ展開 成果の要因を確認。偶然・外部要因の可能性も検証
成果が悪い 戦略・対象KW・店舗条件などを再検討 実行不足。支援体制や契約履行状況を確認

特に注意したいのが、右下の「成果が悪く、実施も不足している店舗」です。

この状態で「MEOでは成果が出なかった」と判断すると、施策自体の問題なのか、契約した施策が十分に実行されなかったのかを区別できません。

反対に、十分な施策を実施しているにもかかわらず複数期間で成果が改善していない場合は、同じ運用を続けるだけでは足りません。検索語句、商圏、競合、店舗情報、Webサイトへの導線などを再設計する必要があります。

残っている課題を店舗別の「未完了リスト」にする

契約更新前には、現在の問題を「課題があります」という文章で終わらせず、店舗単位の未完了リストにします。次の表は、その記入例です。

店舗 残課題 原因仮説 次に行う施策 担当 期限
店舗A 経路案内が減少 露出する検索語句の変化 検索語句を再分析 支援会社 次月
店舗B 口コミ返信率が低い 店舗側の確認体制不足 本部承認フローを変更 自社 次月
店舗C Webクリックが横ばい プロフィールとLPの訴求差 導線と訴求を見直す 共同 次四半期

この表を作ることで、現在の支援会社を継続する必要があるのか、社内で対応できるのか、別会社へ任せるべきなのかを判断できます。

たとえば表の店舗Bは、原因仮説が店舗側の確認体制不足で、担当は自社です。このように、支援会社が解決すべき課題と、自社で直す課題を分けて見ることができます。

次の提案は「何をするか」ではなく「何を変えるか」で見る

契約更新時に確認したいのは、次年度も「投稿します」「順位を計測します」と同じ作業が続くのかどうかです。同じ作業の継続は、変化の説明にはなりません。

提案に次の5点が示されているかを確認します。

  • どの店舗を優先するのか
  • どの指標を改善するのか
  • 現在の問題をどう捉えているのか
  • 具体的に何を変更するのか
  • いつ結果を再確認するのか

前期と同じ作業内容だけが並び、成果が伸びなかった理由や改善仮説が示されていない場合は、契約更新前に説明を求めます。

反対に、成果が伸びなかった店舗について原因を整理し、対象店舗・施策・指標・期限まで具体化されている場合は、継続する合理性を判断しやすくなります。

費用は「月額」ではなく支援範囲との対応で見る

MEO対策会社を更新するか判断するとき、単純な月額料金だけで比較すると判断を誤ります。月額が同じでも、含まれる支援が違えば、費用に見合うかどうかは変わるためです。

たとえば、対象店舗数、投稿作成、口コミ管理、店舗別分析、定例会、改善提案などの範囲は会社によって異なります。

更新前には、契約金額と次の内容を対応させます。

  • 対象店舗数
  • 1店舗あたりの支援範囲
  • 本部で必要になる作業
  • 店舗側で必要になる作業
  • ツール利用料
  • 分析・コンサルティングの有無
  • 定例報告の頻度
  • 追加料金が発生する条件

費用が高いか安いかではなく、「現在必要な支援が契約範囲に含まれているか」で比較します。残課題の未完了リストに挙がった施策が範囲に入っているかを見ると、判断しやすくなります。

権限・データ・解約条件も更新前に確認する

成果が良くても、Googleビジネスプロフィールの管理権限やデータを自社で管理できない契約には注意が必要です。

Googleは、ビジネスプロフィールの顧客企業自身が、常にオーナーまたは共同オーナー権限を保持することをサードパーティに求めています。Googleは、既存プロフィールを代理店が管理する場合、代理店をオーナーではなく管理者として招待することも推奨しています。

さらにGoogleのサードパーティポリシーでは、契約終了の通知を受けた後、サードパーティが7営業日以内に管理サービスとの関連付けを解除し、顧客側がアカウント管理を取り戻せるようにすることを求めています。

更新前には次を確認しておきます。

  • 自社がオーナー権限を持っているか
  • 支援会社にどの権限を付与しているか
  • 順位・レポート等の過去データを引き継げるか
  • 使用したツールのデータを出力できるか
  • 契約終了の通知期限
  • 自動更新の有無
  • 解約金や違約金
  • 契約終了後の権限削除手順

乗り換えを決めてから確認するのではなく、更新判断の材料として先に整理しておきます。

100点の評価表で、継続と見直しを同じ基準で比べる

複数部門で契約更新を検討する場合は、評価軸を点数化すると判断を共有しやすくなります。次の表は、社内検討用の一例です。

評価項目 配点 評価内容
店舗別の成果 30 露出だけでなく電話・経路案内・クリック等が改善したか
実施内容 25 契約した作業が店舗別に実施されたか
残課題・次の提案 20 問題原因と次の施策が具体化されているか
透明性・運用品質 15 データ、変更履歴、権限、説明が明確か
費用・社内工数 10 支援内容に対して妥当か
合計 100
MEO対策会社の契約更新を店舗別成果30点、実施内容25点など合計100点で評価する例

配点では、店舗別の成果(30点)と実施内容(25点)で合わせて55点を占めます。順位以外の成果や実施の裏づけが弱いと、高い点数になりにくい設計です。評価軸を共通化すると、担当者の印象だけではなく同じ基準で契約更新を検討できます。

たとえば社内基準として、80点以上を「継続候補」、60〜79点を「条件見直し候補」、59点以下を「他社比較を含めて再検討」と設定できます。

ただし、この点数や境界は絶対的な基準ではありません。自社の事業目標や店舗数、MEOに求める役割に合わせて重みを変更してください。

点数にこだわるより、同じ基準で毎回判断できる状態を作ることが目的です。

契約更新面談では10の質問を確認する

点数をつける材料は、面談での説明からも集められます。契約更新前の面談では、次の質問をそのまま確認できます。

  1. 契約開始時に設定した目標に対して、現在どこまで達成できていますか。
  2. 成果が改善した店舗と改善していない店舗はどこですか。
  3. 店舗ごとの差が生じた理由をどう分析していますか。
  4. 契約期間中に各店舗で何を実施しましたか。
  5. 計画したものの未実施になっている施策はありますか。
  6. 現在残っている重要課題は何ですか。
  7. 次の契約期間で最優先する店舗と施策は何ですか。
  8. 次期施策によって、どのKPIをどう変えようとしていますか。
  9. 現在の契約内容から追加・削除すべき支援はありますか。
  10. 契約を終了した場合、権限・データ・ツールはどのように引き継がれますか。

質問に対して具体的な店舗名、データ、実施内容、期限を使って説明できるかを見ると、継続後の改善可能性も判断しやすくなります。

継続・条件見直し・乗り換えは、どの状態で判断するか

ここまでの確認結果は、最終的に次の3つの状態のどれに近いかで判断します。

継続しやすい状態

次のような点が確認できる場合は、継続しやすい状態です。

  • 店舗別に成果を説明できる
  • 契約した施策の実施状況が確認できる
  • 成果が悪い店舗の原因分析がある
  • 残課題が整理されている
  • 次の提案に具体的な変更点がある
  • 費用と支援内容が見合っている
  • 自社がオーナー権限とデータを保持している

条件を見直して継続したい状態

成果はあっても調整が必要な、次のような場合は、条件を見直して継続したい状態です。

  • 成果はあるが店舗ごとの差が大きい
  • 一部の施策が不要になっている
  • 社内で対応できる業務が増えている
  • 対象店舗や支援範囲を絞った方がよい
  • KPIやレポート項目を変更する必要がある
  • 次の提案を具体化すれば改善余地がある

他社との比較・乗り換えを検討したい状態

次のような点が当てはまる場合は、他社との比較や乗り換えを検討したい状態です。

  • 順位以外の成果を説明できない
  • 店舗別の実施内容が確認できない
  • 同じ施策を続けても改善しない理由が説明されない
  • 未実施の施策が長期間残っている
  • 次の提案が前期とほぼ同じ
  • データや権限の透明性に問題がある
  • 契約内容と実際の支援範囲が一致していない

乗り換えそのものを目的にするのではなく、「現在の課題を次の支援体制なら解決できるか」で判断してください。

MEO対策会社の契約更新判断は5ステップで進める

契約更新前の実務は、次の順番で進めると整理しやすくなります。先に契約条件を確認し、同じ期間・条件で数字をそろえてから実施内容と照合すると、判断がぶれにくいと考えます。

MEO対策会社の契約条件確認から店舗別成果の集計、実施内容の照合、残課題確認、更新判断までの5ステップ

契約条件、店舗別成果、実施内容、残課題・次の提案の順に整理してから、継続・条件見直し・他社比較を判断します。

  1. 契約開始時の目標・支援範囲・費用を確認する
  2. 同じ期間・条件で店舗別の成果を集計する
  3. 店舗別に実施内容と成果を照合する
  4. 残課題と次の提案を確認する
  5. 継続・条件見直し・他社比較を決定する

更新期限の直前になって初めてレポートを見るのではなく、更新判断に必要なデータや実施履歴を事前に支援会社へ依頼しておくとスムーズです。

なお、Google AnalyticsではGoogleビジネスプロフィールとの連携機能が提供されており、連携したプロフィールのインタラクション、Webサイトクリック、電話、経路案内、予約などをGoogle Analytics上でも確認できます。複数プロフィールを連携した場合は合算値となり、個別店舗への分解には制約があるため、多店舗企業ではGoogleビジネスプロフィール側の店舗別データと使い分ける必要があります。

まとめ

MEO対策会社との契約更新は、「順位が上がったか」だけで決めるものではありません。

店舗別の表示・行動・口コミなどの成果、実際に行った施策、残っている課題、次の提案、費用・契約条件を同じ資料上で確認すると、継続すべき理由と見直すべき理由が明確になります。

特に多店舗企業では、全体平均だけでなく、改善店舗・横ばい店舗・悪化店舗を分け、成果と実施状況の両方を確認します。

最初の一歩は、店舗別データと実施内容を1つの資料に整理し、「今の支援体制で残課題を解決できるか」を確認することです。自社だけでは評価しにくい場合は、MEOの現状分析や支援内容の見直しについて専門会社へ相談する方法もあります。

参考文献・データ元

この記事で参照した情報を確認できます。

・Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する」
Google検索・Googleマップ上での閲覧、検索語句、電話、経路案内、Webサイトクリック等の確認方法および複数プロフィールのデータ取得について参照。 Google公式ページ

・Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
ローカル検索結果の主な要素である関連性・距離・知名度について参照。 Google公式ページ

・Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのサードパーティ ポリシー」
変更内容の通知、分析情報の透明性、オーナー権限、契約終了時の対応等について参照。 Google公式ページ

・Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理する」
オーナー・管理者の権限について参照。 Google公式ページ

・Google ビジネス プロフィール ヘルプ「クチコミを増やすためのヒント」
クチコミ依頼とインセンティブ禁止について参照。 Google公式ページ

・Google Analytics ヘルプ「Connect Google Business Profile (GBP) to Google Analytics」
GoogleビジネスプロフィールとGoogle Analyticsの連携、取得指標、多店舗利用時の制約について参照。 Google公式ページ

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