MEO対策会社を比べるとき、月額料金だけを見て決めると、正しい比較になりません。同じ「月3万円」でも、Googleビジネスプロフィール(GBP)の初期整備だけを行う会社もあれば、投稿、口コミ対応、順位計測、改善提案まで含む会社もあるからです。
結論として、MEO対策会社は費用・支援範囲・成果指標・契約条件の4つの軸で、同じ条件にそろえて比較すると選びやすくなります。見積書や提案書では、「何をやるか」「何を測るか」「誰が何を担当するか」「契約終了後に何が残るか」まで確認してください。
契約条件の確認が欠かせない理由は、Googleの考え方にもあります。Googleは、ビジネスプロフィールを第三者が管理する場合について、料金や変更内容の透明性を求めています。また、事業者自身がオーナーまたは共同オーナーの権限を保持し続けることも明示しています。そのため、会社を選ぶときは、施策の内容だけでなく、アカウント権限や解約時の扱いまで確認する必要があります。
この記事では、MEO対策会社の費用相場と料金体系、見積書の見方、支援範囲、成果指標、契約前の確認項目を順に整理します。あわせて、複数社に同じ条件で提案を依頼するための質問リストと、選定の進め方も紹介します。
外注先の比較に入る前に、そもそも内製・外注・ハイブリッドのどれで運用するかを決めておくと、比較の条件を絞れます。この点は「MEO導入は内製か外注か?」で整理しています。
MEO対策会社は「安いか」ではなく「比較条件が揃っているか」で選ぶ
MEO対策会社を比較するときに最も避けたいのは、月額料金だけを横並びにすることです。月額が同じでも、含まれる作業が違えば、実際に払う費用も受けられる支援も変わります。
たとえば、次の2社があったとします(説明用の仮の例です)。
| 比較項目 | A社 | B社 |
|---|---|---|
| 月額費用 | 20,000円 | 40,000円 |
| GBP初期整備 | あり | あり |
| 投稿代行 | 月2回 | 月4回 |
| 口コミ返信支援 | なし | あり |
| 順位計測 | 3キーワード | 複数地点・複数キーワード |
| 月次レポート | 数値報告のみ | 数値報告+改善提案 |
| Webサイト改善 | なし | 提案あり |
| 契約期間 | 12か月 | 6か月 |
月額だけを見ると、A社のほうが安く見えます。しかし、A社は口コミ返信支援がなく、月次レポートも数値報告のみです。口コミ返信や投稿、分析を自社で行う必要があるなら、社内の工数を含めた総コストは逆転する可能性があります。契約期間もA社は12か月、B社は6か月と異なるため、料金以外の条件も比べる必要があります。
こうした見落としを防ぐために、MEO対策会社は次の4軸で比較します。
- 費用:月額、初期費用、追加費用、契約総額
- 支援範囲:GBP、投稿、口コミ、順位計測、Webサイト、レポート
- 成果指標:順位だけでなく、表示、行動、来店・問い合わせにつながる指標まで追えるか
- 契約条件:権限、担当者、承認フロー、最低契約期間、解約条件

MEO対策会社の費用相場と3つの料金体系
最初の軸は費用です。MEO対策の料金に、公的な統一相場はありません。料金体系は、このあと説明する「月額固定型」「成果報酬型」「初期設定・スポット支援」の3つに整理できます。
公開されている複数のMEO支援会社・Webマーケティング会社の料金解説を見ると、月額固定型ではおおむね月1万〜5万円前後を中心に紹介する例が多く、支援範囲が広いプランや多店舗運用ではそれ以上になる場合があります。
たとえば、株式会社オークスは月額固定型の目安を1〜5万円、WEBRIESは2〜5万円としています。金額には幅があり、実際の料金は店舗数、投稿頻度、口コミ対応、計測方法、コンサルティング範囲などで変わります。
ただし、「相場の範囲内だから適正」とは言えません。見るべきなのは見積額ではなく、その金額に何が含まれているかです。
月額固定型
月額固定型は、毎月決まった料金で一定範囲のMEO運用を依頼する方式です。主な支援内容は次のとおりです。
- Googleビジネスプロフィールの基本情報整備
- カテゴリやサービス情報の見直し
- 写真や投稿の更新
- 口コミ返信支援
- 検索順位の計測
- 月次レポート
- 改善提案
月額が固定されるため予算を管理しやすい一方、成果が出ていない月も費用が発生します。そのため、毎月何を実施したかを確認できるレポートや定例会があるかを、契約前に見ておきましょう。
成果報酬型
成果報酬型は、特定キーワードで一定順位以内に表示された日数などを基準に費用が発生する方式です。成果に連動するため一見すると合理的ですが、契約前に「何を成果と定義するか」を確認する必要があります。
特に確認したいのは次の項目です。
- 対象キーワードは誰が決めるか
- 計測地点はどこか
- 何位以内を成果とするか
- 1日の成果報酬額はいくらか
- 複数キーワードで同時に成果が出た場合の請求方法
- 上限金額があるか
なかでも計測地点は重要です。ローカル検索順位は検索地点によって変わるため、1地点だけの順位を成果指標にすると、実際の商圏全体の検索状況を正しく評価できないことがあります。
初期設定・スポット支援
継続運用ではなく、GBPの初期設定、カテゴリ見直し、運用設計、社内研修などを単発で依頼する方法もあります。
社内に運用担当者がいる企業なら、すべてを外注するのではなく、最初の設計だけ専門会社へ依頼し、その後は内製する方法も選択肢です。

見積書は「作業単位」に分解して確認する
どの料金体系でも、金額の中身を確かめる作業は同じです。MEO対策会社から見積書を受け取ったら、「MEO対策一式」という表記のまま判断せず、少なくとも次の作業単位まで分解して確認します。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期診断 | 現状分析、競合分析、カテゴリ確認を含むか |
| GBP整備 | 基本情報、カテゴリ、サービス、商品、写真など |
| 投稿 | 企画、原稿作成、画像作成、投稿作業のどこまで含むか |
| 口コミ | 返信文作成、承認、投稿、ネガティブ口コミ対応の範囲 |
| 順位計測 | キーワード数、地点数、計測頻度 |
| パフォーマンス分析 | 表示回数、経路、電話、Webサイトクリックなど |
| 改善提案 | 数値報告だけか、次月の施策提案まで行うか |
| Webサイト | 店舗ページや構造化データなどの提案を含むか |
| 定例会 | 頻度、参加者、担当者 |
表の項目は、「ある」と書かれていても範囲が違うことがあります。「投稿代行あり」と書かれていても、企画や画像制作は別料金の場合があります。「口コミ対策あり」でも、返信文の作成だけで実際の返信は自社対応というケースもあります。
そのため、見積書では誰が・どの頻度で・どこまで行うかまで明確にしてください。
MEO会社の支援範囲は5つに分けて比較する
MEO支援は、大きく次の5つの領域に分けると比較しやすくなります。
- Googleビジネスプロフィールの基本情報の整備
- 投稿・写真の継続運用
- 口コミの獲得・返信支援
- 順位計測・効果測定
- Webサイト・店舗ページとの連携
このうち口コミ獲得を自社運用で仕組み化したい場合は、アンケート回答をもとに投稿文作成を支援する「クチコミ増えるくん」も選択肢になります。それぞれの領域で、会社選定時に何を確認するかを見ていきます。
1|Googleビジネスプロフィールの基本情報を整える
最も基本となる領域です。扱う情報は次のとおりです。
- ビジネス名
- 住所
- 電話番号
- 営業時間
- 主カテゴリ・追加カテゴリ
- サービス・商品情報
- 写真・動画
- 属性情報
Googleは、ローカル検索結果の主な要素として関連性・距離・知名度を説明しています。このうち、プロフィール情報を正確かつ充実させることは、検索語句との関連性を高めることにつながると考えられます。会社選定では、これらの情報を誰が、どこまで整えるのかを確認します。詳しくは、Google公式のローカル検索ランキングの説明も確認しておくとよいでしょう。
2|投稿・写真を継続して更新する
営業時間の変更、キャンペーン、商品・サービス、イベントなどを継続的に更新する領域です。
比較するときは、投稿本数だけでなく、次の点を確認します。
- 誰が企画するか
- 原稿は誰が作るか
- 画像は誰が用意するか
- 投稿前に自社承認を入れられるか
- 投稿後の効果をどう評価するか
3|口コミの獲得・返信を支援してもらう
口コミはMEOだけでなく、来店前の意思決定にも影響します。
ただし、口コミ施策ではGoogleのポリシーを守る必要があります。Googleは、実体験に基づかない口コミ、報酬や割引と引き換えの口コミ、否定的な口コミを避けて肯定的な口コミだけを選別して依頼する行為などを禁止しています。禁止内容はGoogle Mapsの禁止・制限コンテンツで確認してください。
したがって、会社選定時には「口コミを増やします」という説明だけで判断せず、どの方法で依頼するのかを必ず確認します。
4|順位計測と効果測定のやり方を確認する
順位レポートだけで終わるMEO支援には注意が必要です。順位が上がっても、問い合わせや来店が増えなければ、事業成果としては不十分だからです。
そこで、MEOの成果は、少なくとも次の3つの階層に分けて見ます。
- 露出:検索結果・マップで表示されているか
- 反応:電話、Webサイトクリック、経路検索などが増えているか
- 事業成果:予約、問い合わせ、来店、売上につながっているか
会社選定では、順位だけでなく、この3つの階層までレポートで追えるかを確認します。
5|Webサイト・店舗ページと連携する
MEOはGoogleビジネスプロフィールだけでは完結しません。店舗ページの情報、サービス内容、地域情報、内部リンク、構造化データなど、Webサイト側の情報とプロフィールの内容が整合しているかも確認する必要があります。
そのため、MEO会社がGBPだけを扱うのか、Webサイト改善まで提案できるのかによって、支援範囲は大きく異なります。
「順位保証」を判断基準にしない
「必ず1位にします」「上位3位を保証します」といった説明だけで会社を選ぶのは避けてください。
Googleのサードパーティポリシーでは、第三者事業者が「Googleで上位表示を保証する」などの非現実的な主張を行うことを禁止しています。Googleビジネスプロフィールのサードパーティポリシーでは、費用や成果について正直かつ透明であることも求められています。
また、ローカル検索順位は距離などユーザー側の条件にも影響されます。特定の順位を常に保証できるものではありません。
MEO会社を選ぶ際は、順位保証の有無ではなく、次の説明ができるかを確認してください。
- 現状の課題は何か
- どの施策を行うか
- なぜその施策が必要か
- どの指標で評価するか
- うまくいかなかった場合に何を見直すか
この5点に具体的に答えられるかどうかが、会社の提案を比べる判断材料になります。
契約前に必ず確認したい8項目
MEO対策会社との契約前には、少なくとも次の8項目を確認します。最初に確認したいのは、アカウントの権限です。

1|Googleビジネスプロフィールのオーナー権限は自社に残るか
8項目のうち、最初に確認したいのがこの項目です。自社に権限が残らない場合、会社を変えたいときなどに自社のプロフィールを管理できなくなるおそれがあると考えます。
Googleは、第三者がプロフィールを管理する場合でも、最終顧客がオーナーまたは共同オーナーの権限を保持することを求めています。既存プロフィールがある場合、第三者はオーナーではなく管理者として招待することが推奨されています。
契約前に次を確認してください。
- 自社がメインオーナーになっているか
- 支援会社は管理者権限で運用するか
- 自社のGoogleアカウントでいつでも管理画面へ入れるか
- パスワード共有を求められないか
Google公式のオーナーと管理者の管理方法も確認しておきましょう。
2|最低契約期間と解約条件はどうなっているか
最低利用期間は、6か月、12か月などで設定されている場合があります。契約書で次を確認します。
- 最低契約期間
- 自動更新の有無
- 解約申請の期限
- 中途解約金
- 解約後のアカウント権限
- レポートや制作物の引き渡し
解約後に何が残るかについては、8項目目でも整理します。
3|月額料金以外の追加費用はあるか
初期費用、投稿画像制作費、撮影費、店舗追加費、ツール利用料などが別途発生することがあります。
「月額○万円」だけでなく、6か月または12か月の総額で比較してください。
4|実施内容と頻度は明記されているか
「MEO運用」とだけ記載されている場合は、作業一覧を出してもらいます。
特に、投稿回数、順位計測の頻度、口コミ返信、レポート、定例会の頻度は、明文化しておくとトラブルを防げます。
5|成果指標は順位だけになっていないか
順位だけを成果指標(KPI)にしていないか確認します。
理想は、順位に加えて、表示回数、電話、Webサイトクリック、経路検索、予約や問い合わせなど、自社の事業成果につながる指標まで追える状態です。
6|施策の承認フローはどうなっているか
営業時間、商品情報、投稿、口コミ返信などは、店舗運営に直接関係します。
Googleのサードパーティポリシーでも、事業者の同意なしにプロフィール機能を変更・無効化することは禁止されています。そのため、どの変更を事前承認とするかを、契約前に決めておきます。
7|担当者と連絡体制は決まっているか
営業担当者と運用担当者が別の場合があります。
契約前に、実際に運用する担当者、連絡方法、返信目安、定例会への参加者を確認してください。
8|解約後に何が残るか
MEO支援を終了しても、Googleビジネスプロフィール、投稿履歴、口コミ、分析データ、自社で作成した店舗情報を、自社で継続して運用できる状態が理想です。
Googleのサードパーティポリシーでは、契約終了時に顧客がサービスとの連携を解除し、プロフィールを独占的に管理できる状態へ戻せることが求められています。契約書では、この引き渡しの手順が定められているかを確認しましょう。
MEO会社を比較するための質問リスト
3社程度から提案を受ける場合は、全社へ同じ質問をすると、回答を同じ基準で比べられます。次の表は、質問と、その質問で見極めたいことをまとめたものです。
| 質問 | 確認したいこと |
|---|---|
| 最初の90日で何を行いますか | 初期施策の具体性 |
| 毎月どの作業を行いますか | 支援範囲 |
| 何をKPIにしますか | 順位偏重になっていないか |
| 順位は何地点で計測しますか | 計測設計 |
| 投稿や口コミ返信は誰が作りますか | 作業分担 |
| 口コミ獲得はどの方法で行いますか | ポリシー順守 |
| GBPのオーナー権限は誰が持ちますか | アカウント安全性 |
| 契約期間と解約条件は何ですか | 契約リスク |
| 追加料金が発生する作業は何ですか | 総額把握 |
| 解約後に引き継がれるものは何ですか | 資産性 |
この質問に具体的な回答が返ってこない場合は、契約前に支援内容をさらに明確にしたほうが安全です。
自社に合うMEO会社を選ぶ3STEP
ここまでの比較軸を使い、次の順番で進めると判断しやすくなります。

STEP1|自社で任せたい業務を決める
最初に「外注したいこと」を決めます。
たとえば、社内で写真撮影と口コミ返信はできるが、順位計測や改善提案ができないなら、すべてを代行する会社より、分析・改善に強い会社のほうが合う可能性があります。
逆に、多店舗で日々の投稿・営業時間更新・口コミ対応まで手が回らない場合は、運用代行の範囲が広い会社が向いています。このように、任せたい業務が決まると、会社に求める支援範囲を絞れます。
STEP2|3社程度を同じ条件で比較する
比較条件を統一します。全社に、次の条件を同じように伝えてください。
- 対象店舗数
- 希望する支援範囲
- 必要な投稿頻度
- 計測したいキーワード
- 商圏
- 定例会の希望
- 契約期間
条件が違う見積書を比べても、正しい比較はできません。
STEP3|金額ではなく「総コストと成果管理」で決める
最終判断では、月額料金に社内工数を加えて比較します。
たとえば、安いプランでも毎月10時間の社内作業が必要なら、その時間もコストです。
逆に、料金が高くても投稿、口コミ返信、計測、改善提案まで任せられ、社内の作業時間を減らせるなら、費用対効果が合うことがあります。
MEO対策会社へ依頼しても自社に残すべき業務
MEOを外注しても、すべてを丸投げするのはおすすめできません。MEO会社は、店舗の現場情報をすべて把握できないからです。自社側には、次の業務を残してください。
- 最新の営業時間・休業日の共有
- 商品・サービス変更の共有
- 店舗写真・現場情報の提供
- 口コミ返信の方針決定
- 重要な投稿の承認
- 問い合わせ・予約・来店成果の把握
- GBPのオーナー権限管理
外部会社が施策を実行し、自社が事実確認と意思決定を行う分担が現実的です。
よくある質問
MEO対策会社の費用は月いくらですか?
公開されている複数社の情報では、月額固定型で月1万〜5万円前後を中心に案内している例が見られます。ただし、公的な統一相場ではありません。投稿、口コミ返信、順位計測、Webサイト改善、多店舗管理など、含まれる支援範囲によって料金は変わります。
月額固定型と成果報酬型はどちらがよいですか?
継続的な運用や改善まで依頼するなら、月額固定型のほうが管理しやすい場合があります。成果報酬型を選ぶ場合は、成果条件、計測地点、対象キーワード、請求上限を必ず確認してください。
安いMEO会社でも問題ありませんか?
安いこと自体は問題ではありません。確認したいのは、自社に必要な業務が料金内に含まれているかどうかです。見積書を作業単位に分解して確認してください。
MEO会社にGoogleアカウントのパスワードを渡してもよいですか?
パスワードを共有する必要はありません。Googleビジネスプロフィールでは、ユーザーごとにオーナー・管理者権限を付与できます。自社がオーナー権限を保持したまま、支援会社を管理者として追加する運用が基本です。
「Googleで1位を保証する」と言う会社は信用できますか?
順位保証だけを根拠に契約するのは避けたほうがよいでしょう。Googleのサードパーティポリシーでは、上位掲載の保証など非現実的な主張を禁止しています。また、ローカル検索順位は検索地点など複数要因で変化します。
まとめ|MEO会社は費用・支援範囲・成果指標・契約条件で比較する
MEO対策会社を選ぶときは、月額料金だけでなく、支援範囲と契約条件を同じ基準でそろえて比較してください。特に重要なのは次の4点です。
- 費用:月額だけでなく、初期費用や追加費用を含む総額で見る
- 支援範囲:GBP、投稿、口コミ、順位計測、改善提案のどこまで含むか確認する
- 成果指標:順位だけではなく、電話・経路・Webサイト・予約・来店につながる指標を見る
- 契約条件:自社がGBPのオーナー権限を保持し、解約時にも管理権限とデータを引き継げる状態にする
「何でも代行してくれる会社」を探すより、自社で不足している業務を明確にし、その部分を補える会社を選ぶほうが、失敗を減らせます。最初の一歩は、自社で任せたい業務を決めることです。
どこまで自社に残すべきか判断が難しい場合は、MEO対策の無料相談も利用できます。
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