選考辞退は最終理由ではなく、面接後の行動変化を追って改善点を特定する
動画の要点
- 対象
面接後の辞退が発生しているものの、『他社に決めた』『一身上の都合』などの辞退理由集計だけでは改善箇所を特定できていない人事責任者・採用担当者
- 課題
候補者が企業へ伝えた最終的な辞退理由だけを原因として扱い、面接で生じた不安、その後の追加検索、口コミ確認、他社比較、志望度低下という判断過程を把握できていないこと
- 結論
面接直後と選考継続・辞退時の2時点で、面接体験→不安・疑問→追加検索→他社比較→志望度変化を追い、最終理由ではなく候補者が判断を変えた場所を改善する
